取り扱い商品

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当社では底魚、青魚、サケマスを中心に世界各国の水産物及び加工品を取り扱っています。
当社独自の仕入れルートにより幅広い商品へのご要望に対応いたします。

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取り扱い商品分布マップ

底魚底魚

シマホッケ
シマ
ホッケ
シマホッケ
  • 米国
  • ロシア
漁法
トロール
洋上加工船
漁獲地域
アリューシャン列島
漁獲時期
Aシーズン(1/21~6/15)、Bシーズン(6/15~12/31)
特徴
脂質のピークは、夏場になりますが、多少7月~9月の2ヶ月間で前後はします。脂質も上がる一方で、ソフトミートも出やすい点に注意が必要です。資源量は、ロシア産以上を維持しています。
日本での用途
干物、定塩製品、骨取り製品等
豆情報
英名 : Atka Mackerel
学名 : Pleurogrammus Monopterygius
千島列島南部からカムチャッカ半島沖、そして、アリューシャン列島を通じ、アラスカ湾の沿岸に掛けて広く分布します。ここは環太平洋造山帯に属し、水深の浅い沿岸で漁獲されます。報告されている最大の個体は、重さ2.0kg、長さ56.5cm、推定年齢15歳まで成長します。近年のバイオマスの中心年齢は、7歳~8歳という報告です。これは、600~1000gに相当すると推定しています。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
漁法
トロール
洋上加工船
漁獲地域
千島列島
漁獲時期
1月~5月、8月~10月
特徴
脂質のピークは、夏場となる8月~9月となります。水深は100メートル以内での漁獲となります。アニサキスが少なく、脂質が安定している点がポイントとなります。ロシア産は、ラウンド生産とドレス生産を併用します。
日本での用途
干物、定塩製品、骨取り製品等
豆情報
英名 : Atka Mackerel
学名 : Pleurogrammus Monopterygius
千島列島南部からカムチャッカ半島沖、そして、アリューシャン列島を通じ、アラスカ湾の沿岸に掛けて広く分布します。ここは環太平洋造山帯に属し、水深の浅い沿岸で漁獲されます。報告されている最大の個体は、重さ2.0kg、長さ56.5cm、推定年齢15歳まで成長します。近年のバイオマスの中心年齢は、7歳~8歳という報告です。これは、600~1000gに相当すると推定しています。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
赤魚
赤魚
赤魚
  • 米国
漁法
トロール
洋上加工船
漁獲地域
アリューシャン列島、東ベーリング海、アラスカ湾
漁獲時期
6月~11月
特徴
日本へ搬入される赤魚の多くは、アラスカで生産されたものとなります。米国産の3海域のうち、アリューシャン列島で漁獲されるものは脂質と肌目の赤さが高いという特徴があります。全てドレスにし、酸化防止剤を施し、洋上で素早く冷凍されます。
日本での用途
干物、定塩製品、骨取り製品、漬け魚等
豆情報
英名 : Pacific Ocean Perch
学名 : Sebastes Alutus
シマホッケ同様に、千島列島南部からカムチャッカ半島沖、そして、アリューシャン列島を通じ、アラスカ湾の沿岸に掛けて広く分布します。報告されている最大の個体は、重さ2.1kg、長さ53cm、推定年齢103歳となります。近年、安定した資源量が続き、ドレスサイズで300-390gで漁獲の30%以上を占有します。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
マダラ
マダラ
マダラ
  • 米国
  • ロシア
漁法
ロングライン、トロール
洋上加工船
漁獲地域
ベーリング海、アリューシャン列島、アラスカ湾
漁獲時期
通年
特徴
主に、日本へ供給されているマダラは、延縄で漁獲生産されたものとなります。漁獲された後の処理(血抜き及び鮮度を保った状態で凍結までに至る)が良い点から、鍋の材料となる塩タラに使用されています。原料は、ドレスで生産され、日本向けとなるサイズは、3~7lbsとなります。欧米ではフィッシュアンドチップス、また、イベリア半島では、バカラオとなります。
日本での用途
塩タラ
豆情報
英名 : Pacific Cod
学名 : Gadus Macrocephalus
マダラの生息する場所にいるカニから、タラバガニという話がある様に、オホーツク海、ベーリング海に生息します。最大の個体は、重さ22.7kg、長さ119cm、推定年齢25歳となります。マダラは捨てるところがなく、胃袋はチャンジャへ、マダラ子や白子は言うまでもありません。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
漁法
ロングライン、トロール
洋上加工船
漁獲地域
オホーツク海、西ベーリング海
漁獲時期
通年
特徴
生産方法は、米国産と同様ですが、米国産と比べると、品質面で劣る傾向があります。しかし、近年は、米国産との価格差及びその供給不足もあり、日本国内からの需要が増しています。漁獲の多くは、中国に向けられ加工製品となり、欧米へ輸出されています。
日本での用途
塩タラ
豆情報
英名 : Pacific Cod
学名 : Gadus Macrocephalus
マダラの生息する場所にいるカニから、タラバガニという話がある様に、オホーツク海、ベーリング海に生息します。最大の個体は、重さ22.7kg、長さ119cm、推定年齢25歳となります。マダラは捨てるところがなく、胃袋はチャンジャへ、マダラ子や白子は言うまでもありません。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。

青魚青魚

マサバ
マサバ
マサバ
  • 韓国
  • ロシア
漁法
巻網
陸上工場
漁獲地域
済州島周辺、韓国西沖
漁獲時期
通年
特徴
主に弊社で扱うサバは、韓国産と日本産となります。韓国産は、リマン海流と対馬海流が交錯し多くのプランクトンが生息する済州島から水揚げされるサバとなります。脂質のピークは、12月下旬~1月上旬となります。弊社では、浜から買付、選別、凍結まで一貫した体制を構築しています。例年7月からスタートし、20の巻網船団が済州島から韓国の西沖で操業し、釜山港へ持ち帰ります。済州島周辺では、アジ、サワラ、サゴシ、イナダ、ニシン、太刀魚、ノドグロがあり、他にも様々な魚が存在します。
日本での用途
定塩製品、缶詰原料等
豆情報
英名 : Chub Mackerel
学名 : Scomber Japonicus Houttuyn
マサバは、至る場所で漁獲されています。近年では、北部太平洋へ南下する前の千島海流に乗るマサバをロシアの洋上加工船が漁獲し、東南アジア中心に販売されています。マサバの最大の個体は、重さ2.9kg、長さ64cm、推定年齢18歳という記録があります。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
漁法
スーパートロール
洋上加工船
漁獲地域
千島列島
漁獲時期
通年
特徴
ここ数年、生産を開始し始めたのが、ロシア船籍で漁獲されるサバとなります。現在、輸入枠が存在しない為、日本への「原魚の状態」での輸入はできません。このサバの群れは、冬場に日本の道東~三陸沖で漁獲される群れと同系統となります。
日本での用途
缶詰原料等
豆情報
英名 : Chub Mackerel
学名 : Scomber Japonicus Houttuyn
マサバは、至る場所で漁獲されています。近年では、北部太平洋へ南下する前の千島海流に乗るマサバをロシアの洋上加工船が漁獲し、東南アジア中心に販売されています。マサバの最大の個体は、重さ2.9kg、長さ64cm、推定年齢19歳という記録があります。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
イワシ
イワシ
イワシ
  • ロシア
漁法
スーパートロール
洋上加工船
漁獲地域
千島列島
漁獲時期
6月~10月
特徴
2018年から、千島列島南部を主体に、ロシア船籍のスーパートローラーが洋上で漁獲し船内凍結を開始しました。資源量は豊富であるとの報告から、年々漁獲数量を伸ばし、2020年には30万トン以上の漁獲まで伸ばしています。このイワシは、日本の三陸沖へ達する前の群れとなります。6月~7月中旬までは、藻喰い(イワシは成魚になると植物性となる)となりますが、8月になると強いラード状の脂質を持ち、丸みを帯びた状態になります。
日本での用途
缶詰原料、養殖用餌料等
豆情報
英名 : Sardine
学名 : Sardinops Melanostictus
学名上は、日本国内で漁獲されるマイワシと同様です。千島海流に乗りながら、このイワシは、三陸沖へ達します。サイズは、40g~150gと幅があります。平均サイズは、70~90gとなります。
目利きのポイント
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サケマスサケマス

紅鮭
紅鮭
紅鮭
  • ロシア
漁法
定置網
陸上工場
漁獲地域
カムチャッカ半島(東カムチャッカ、西カムチャッカ)
漁獲時期
東カムチャッカ:6月~7月上旬、西カムチャッカ:7月中旬~8月
特徴
ロシア産紅鮭の生産地は、半島東側のウスチカムチャッカと、半島南西部のオゼルナヤがメインとなります。ウスチカムチャッカにあるカムチャッカ川の河口から1キロ前後沖合の定置網で漁獲し、それを専用の運搬船で沿岸にある加工場へ輸送し凍結生産されます。一方、西カムチャッカは、オゼルナヤ川の定置網から漁獲し、陸上工場で生産されます。日本で食されている紅鮭の多くは、このカムチャッカ半島で漁獲された紅鮭となります。
日本での用途
定塩製品、フレーク製品等
豆情報
英名 : Sockeye Salmon
学名 : Oncorhynchus Nerka
ウスチカムチャッカで漁獲される紅鮭は、オゼルナヤのそれよりやや小型となります。皮目は薄く、そしてシルバーブライトで、若い魚という印象です。一方、オゼルナヤで漁獲される紅鮭は、やや大型で、身の締まり感は、ウスチカムチャッカより上と感じます。また、紅鮭の卵(=筋子)は、現地工場で塩イクラとなり、ロシア国内で販売されます。因みに、イクラはロシア語で「魚卵」、日本にそのまま伝わった様です。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
白鮭
白鮭
白鮭
  • ロシア
漁法
定置網
陸上工場
漁獲地域
カムチャッカ半島(東カムチャッカ、西カムチャッカ)
漁獲時期
7月下旬~8月
特徴
比較的弱い鮭である紅鮭を手際良く生産するカムチャッカ半島の工場は、処理も良く、近年では、買付した後、東南アジアで一次加工されて日本へ輸入されるケースが多くなっています。漁獲方法、生産工場は、全て紅鮭と同じとなります。北海道で漁獲されている秋鮭(=これも同種)の漁獲が低迷している点から、原料の供給源となっており、紅鮭同様に重要な仕入地域となります。
日本での用途
定塩製品、フレーク製品等
豆情報
英名 : Chum Salmon
学名 : Oncorhynchus Keta
紅鮭同様に、卵は、現地の陸上工場で、塩イクラとなり、ロシア国内でイクラ(=ロシア語で魚卵)として販売されています。最大の特徴は、身色が濃いという点にあります。安定した身色の製品を供給できるというメリットがあります。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。
カラフトマス
カラフトマス
カラフトマス
  • ロシア
漁法
定置網
陸上工場、洋上加工船
漁獲地域
カムチャッカ半島(東カムチャッカ、西カムチャッカ)
漁獲時期
東カムチャッカ:7月、西カムチャッカ:7月下旬~8月
特徴
近年カムチャッカ半島主体に漁獲が多く、通説では、隔年豊漁と言われています。このマスの卵の多くが日本へ輸入され、醤油や塩にされて製品として流通しています。このマス筋子は、日本国内で消費されるイクラ製品において、北海道で漁獲される秋鮭の不漁が続いている点から、最大の原料供給源となっています。
日本での用途
定塩製品、缶詰原料、醤油及び塩イクラ等
豆情報
英名 : Pink Salmon
学名 : Oncorhynchus Gorbuscha
平均的な漁獲量は、紅鮭が4.5万トン、白鮭が10万トン、マスで20万トンとなります。豊漁年となると30万トン以上となります。マスは、白鮭や紅鮭より鮮度が落ちるのが早く、漁獲量が多いシーズンは、どうしても身が柔らかい原料が多い傾向にあります。買付には、十分な検証が必要です。
目利きのポイント
当社の営業に直接ご相談下さい。

付帯製品

サケマスの卵(筋子)

サケマスの卵(筋子)

骨取りフィレ及び切身定塩フィレ及び切身

骨取りフィレ及び切身
定塩フィレ及び切身